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内藤景代の自分探しの本 『わたし探し・精神世界入門 ヨガと瞑想で広がる宇宙』 |
・・・私って誰?・・・
【自分探し】【心の宇宙】に必要な【地図】と【磁石】と【信号機】が欲しい!
「自分探し」に必要な <今の状況>とは?
「私」とは「外から見える私」だけ…?
「良い子」の秘められた呪いとは?
「頭にある心」と「胸にある心」とは?
「私」のために必要なイニシエイションは何?
《お手本のない時代》に贈る
‥‥「自分を知る」「自分探し」「自己実現」のための
‥‥‥‥「魂」のガイドマップ!
〔もしかしたら、‥‥ 自分のことは 自分で、 救わなければならない、 のかもしれない……〕 |
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※「エゴ」というのは、ラテン語で「私=自分」という意味です。 英語で「アイ( I )」。ドイツ語で「イッヒ」。 「エゴ=アイ(I)=イッヒ=自分=私」を「自己または自我」と翻訳すると、 日本語では、それぞれ別のイメージになりがちです。 |
※「自分」とは? エゴとは? ……そのお話と、エゴノキの花の満開写真と、 レリゴー Let It Go 「レット・イット・ゴー:ありのままで」と 「Let It Be :あるがままに」 『アナと雪の女王』のお話はこちらへ |
わたしとは誰か? この本では、「わたし探し」の精神世界の旅を、 ジェット機の集団パック旅行でなく、 ゆっくりした徒歩の一人旅にご案内します。 近代・合理主義の、 健全な懐疑精神を保ち続けたうえで、 究極の答を実感してほしいのです。 そのためには、今の意識状態のままで、 硬直せず、意識を開き、拡大し、感受性を高め、 もっと、自分自身を深く、広く、知るひつようがあります。 そのための、心の方からの道が冥想であり、 体の方からの道がヨガのポーズです。 この本では、冥想〔瞑想〕し、 ヨガのポーズをすることで、 意識が変わり、 精神性が高まるにつれて、展開していく、 内面宇宙について、書いていきます。 それは、著者だけの個人的体験だけでなく、 4000年のヨガと冥想〔瞑想〕の裏づけと、 現代社会の中で普通の生活をしながら、 ヨガと冥想〔瞑想〕を続けている私の教室の生徒さんたちの体験にもとずいています。 ここに書かれていることは、 具体的な事実で組み合わされています。 その事実は、 「内的な世界の事実」です。 いわば、「主観的な事実」です。 しかし、ヨガや冥想〔瞑想〕をすると、 だれもが同じような体験をする、 「普遍的な事実」でもあります。そういう意味で、 「客観的な事実」で構成しました。 内藤景代著『わたし探し・精神世界入門』(実業之日本社刊)より |
![]() 内藤景代著 『わたし探し・ 精神世界入門』 実業之日本社刊 |
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内藤景代著『わたし探し・精神世界入門』 ページの一部 |
内藤景代著『わたし探し・精神世界入門』 読者の〔声〕 |
● 34才:男性 自分を特別だと感じ、 社会への適応を拒否、 延期する ―自分も「永遠の少年」だと思いました。 30代になってからの 心の動き等、 自分の内面を見透かされているようで、 思わず苦笑してしまいました。 * ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: * ●26才:女性 この本で書かれていること、 そしてヨガが求めていることは、 全体とのバランスをうまくとり、 調和をよくとる、ということなのだと私は思うし、 今、私が求めていることは、 まさにそれです。 私は、昔から 自律神経失調症と言われたり、 不安感に悩まされたり、 拒食症になりかけたり、 ひとからは「天然ボケ」と言われたりしました。 たぶん社会への、 外への世界に適応できなくて、 苦しんでいるのだと思います。 内への自分だけが 大きい子供のように感じられます。 |
![]() まえがき |
外への適応だけでなく、 自分の内的な宇宙へも適応することが、 今、求められています。 |
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さまざまなものが少しずつ、きしみ始め、 結果として構造的に大きく、時代が変わろうとしています。 誰もが、時代そのものの変化を感じながら、 何をどうしていいのか、よくわかっていないようです。 恐怖をあおる、予言的な言動も沢山あります。 そういう「外」の変化に、 またしても、バスに乗り遅れるなと、 自分を捨てて、 ぴったりと順応することが大切なのだろうか? こんな疑問が、ふっと、胸にわいてくるからこそ、 「わたし探し」という、 この本の題名が気になったということはありませんか? 「変化の時」だからこそ、 逆に、ここで立ち止まって、 じっくり、自分自身について、 考えてみたらいかがでしょうか。 外への適応だけでなく、 自分の内的な宇宙へも適応することが、 今、求められています。 時代や社会の変化と呼応して、 自分の内部にも、 変化の大波がうねりだしているからです。 その波は、 「微妙な波動」が 集合的に重なりあってできた、 うねりなので、「言葉」で表現するのがとても、むつかしいのです。 一番知りたいのに、 沢山の書物や意見の狭間(はざま)で、 こぼれ落ち、 拾ってもらえない、 「些細(ささい)なこと」の積み重ねでもあるからです。 それで、 一見、当たり前のような、 「言われていそうで、言われていないこと」に、 はっきりと意識の光をあて、 認識を深めていく方法をとりました。 ですから、 使用した「言葉」はやさしいですが、 従来の固定観念のままで読むと、むつかしい、 高度で間口の広い内容になっています。 けれど、 この本とともに 「心の宇宙」を旅するつもりで、 意識を広げていけば、自然に身に染みて、 お分かりいただけるはずです。 お楽しみに。 この本は、 ヨガと冥想(瞑想)の実践的な体験を土台にして、 「精神世界」を、批判的に評論するのでなく、 「今を、どう生きるか」に結びつけて、 構成してあります。 いわば、私たちの心につながっている 「生きた、精神世界」を、 鳥の目で上から見たり、 立体構造を透視したりしてみました。 見えない関係の糸も、見えるように工夫しました。 本文と脚注は、呼応していますので、 そこからかもされる事象の相関図を、読みとってください。 そうして読んで頂くと、 「日本人であること」で見えにくかった、 「世界を見る、目」が、 「鋳型」から解放され、 「事の成り立ち」が、 澄んだ目に、はっきりとうつってくるはずです。 それらを背景にして、 浮かび上がってくる 「わたし」という「個人」の姿は、 広く大きく深く、 個性的なのに気づくことでしょう。 自分という存在が、 今、この世に、あることの事実が 神秘的な出来事に感じられるかもしれません。 では 「大きな目次」で全体像を見て、 「目次」で細部を点検し、 【1 はじめに見取り図を】で全体の立体構造をつかみ、 「わたし探し」の「精神世界」の旅に出発しましょう。 ご一緒に。 1993年7月 内藤景代 |
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![]() 内藤景代作 シュリーヤントラ |
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